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【呪術廻戦】乙骨憂太の先祖は菅原?藤原?原作の発言を基に考察

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シリーズ累計発行部数が9,000万部超である大人気漫画作品『呪術廻戦』。

『呪いの王』として恐れられている最強の術師・両面宿儺(りょうめんすくな)との戦いも佳境に入り、今後の展開から目が離せません。

そんな中、原作261話がきっかけで呪術廻戦に登場するキャラクターのひとり・乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)の先祖について注目が集まりました。

本記事では、同作に登場する烏鷺 亨子(うろ たかこ)や五条 悟(ごじょう さとる)の発言などを基に乙骨憂太の先祖について考察します。

(※ネタバレ注意)

乙骨憂太とは

乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)とは、東京都立呪術高等専門学校(以下:都立呪術高専)の2年生です。

乙骨憂太の基本情報は、以下の通りです。

・等級:特級
・誕生日:3月7日
・身長:178cm前後
・特徴:黒髪のアシンメトリー、白い制服、刀を持ち歩く用の黒いケース
・出身地:宮城県
・高専入学方法:スカウト
・特技:ネリケシを作るのが上手い
・好きな食べ物:塩キャベツをゴマ油で
・苦手な食べ物:ステーキの脂身
・ストレス:同級生に会えない
・キャラクター人気投票:第1回/7位、第2回/8位、第3回/5位
・声優:緒方 恵美(おがた めぐみ)
※代表作:新世紀エヴァンゲリオン/碇シンジ、遊☆戯☆王/武藤遊戯

乙骨憂太は、過呪怨霊『折本里香』(おりもとりか)を模した術式である『リカ』を顕現でき、リカを顕現させている間は、他社の術式をコピーできます。

温厚な性格ですが、4人しかいない『特級呪術師』で、原作屈指の実力者です。

乙骨憂太の先祖について

呪術廻戦に登場する術師の中には、強力な血筋の影響で実力が秀でている者もいます。

乙骨憂太も有力な呪術師一族の末裔とされています。

乙骨憂太の先祖として考えられるのは、『菅原氏』と『藤原氏』です。

ここからは、乙骨憂太が2つの一族の末裔であると考えられる根拠を紹介します。

菅原氏の末裔であると考えられる根拠

乙骨憂太が菅原道真の末裔であると考えられる要因は、都立呪術高専の教師・五条 悟(ごじょう さとる)の発言です。

五条悟は、0巻第4話にて

「以前憂太が立てた仮説 面白いと思ってね 家系の調査を依頼した」

(中略)

「それで判明したんだけど 君 菅原道真の子孫だった 超遠縁だけど僕の親戚!!」

と発言しました。

菅原道真は、日本三大怨霊のひとりである超大物呪術師です。

そんな菅原道真の子孫であれば乙骨憂太が特級呪術師に認定される程の実力者であることも納得できるでしょう。

藤原氏の末裔であると考えられる根拠

乙骨憂太が菅原道真の末裔であると考えられる要因は、謎の呪詛師・羂索(けんじゃく)が仕組んだ術師同士の殺し合い『死滅回游』(しめつかいゆう)に参加している泳者(プレイヤー)のひとり・烏鷺 亨子(うろ たかこ)の発言です。

烏鷺亨子は、原作176話で

「友達とか恋人とかいないんですか?」

「なんで自分なんかのために必死になるんですか?」

と神経を逆なでする乙骨憂太に対し

「オマエ 藤原の人間か!!」

と発言しました。

あくまで烏鷺亨子の直感なので勘違いという可能性もあります。

しかし、彼女は、藤原氏直属の暗殺部隊『日月星進隊』(じつげつせいしんたい)の隊長を務めていたこともあり、信憑性が高いと考えられます。

乙骨憂太は両家の末裔

烏鷺亨子の発言によって乙骨憂太の先祖に対してさまざまな考察が成されましたが、原作261話で五条悟が

「いや案外両方合ってるってこともあるんじゃない?」

と発言したことで、乙骨憂太が菅原氏と藤原氏の両家の血族である可能性が有力視されています。

菅原氏と藤原氏は、藤原時平が菅原道真を大宰府へ左遷したことがきっかけで不仲であるとされています。

しかし、仮に乙骨憂太が両家の末裔であれば、潜在能力は現代の最強術師と称される五条悟以上でしょう。

乙骨憂太の先祖については原作で明かされるのか

今回は、乙骨憂太の先祖について解説しました。

乙骨憂太の先祖について「菅原」と「藤原」が混在していることについて誤植の可能性も示唆されましたが、物語において重要な要素であるため、その可能性は低いでしょう。

今後、乙骨憂太の先祖に関する伏線が回収されることを期待しましょう!

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