呪術廻戦

【呪術廻戦考察】未回収の伏線と残る謎まとめ【随時更新】

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「呪術廻戦は謎や伏線が多すぎる。一旦整理しておきたい。」

呪術廻戦は複雑な設定、ストーリーの漫画で、伏線や謎が多くあり、それらを考察することを楽しみとしている人は多いのではないでしょうか。

一方で話が難しすぎてよくわからなくなってきたという人も少なくないかと思います。

そこで本記事では、現時点で未回収となっている呪術廻戦の伏線、残る謎についてまとめていきます。

本記事を読んで呪術廻戦をより一層楽しみましょう。

【呪術廻戦考察】まだ未回収の伏線・残る謎

ここでは呪術廻戦においてまだ未回収の伏線・残る謎について考察・紹介していきます。

虎杖に関する伏線

虎杖の正体や両親

虎杖の正体や両親についてはまだ全容が判明していません。

母親は頭に縫い目があるシーンが描かれていることから、羂索が母親と考えられます。

羂索自身が「器であることが役割」と言ってますので、虎杖は羂索が生み出した可能性が高くなってます。

しかし、そうだとしても、なぜ虎杖なのか?という疑問が湧きます。

虎杖と宿儺との契約

虎杖と宿儺との間で以下の契約が結ばれてます。

①宿儺が「契闊(けいかつ)」と唱えたら1分間体を明け渡すこと
②この1分間宿儺は誰も傷つけないこと
③この契約を虎杖が忘れること

この契約がどのような目的で結ばれたものなのか判明してません。

渋谷事変の時は、この契約を無視して大量の人が犠牲となったように見えます。

しかし、あの時は虎杖が一度に大量の宿儺の指を飲み込み、身体の主導権を奪われていた?など状況が特殊でした。

おそらくこの契約が使われるのは、宿儺が伏黒恵の術式を利用して復活するタイミングではないかと考えられます。

虎杖の術式

五条悟が虎杖に「そのうち君の体には宿儺の術式が刻まれる」と述べており、今後虎杖も術式を披露する場面が描かれる可能性が高いです。

しかし、未だに術式が刻まれるような展開はおろか、その兆候すらありません。

死滅回遊も終わりそうで、宿儺の復活も近くなっている中、それに合わせて虎杖の覚醒も描かれるかもしれません。

宿儺に関する伏線

宿儺の術式

現時点で、宿儺が披露している術式は、「解」と「捌」という2つの斬撃だけでなく、「開(フーガ)」という炎だけです。

また、宿儺の領域展開の大きな特徴として、結界をあえて閉じない縛りにより、必中範囲は半径200mまで広がります。

この「開(フーガ)、■」ですが、実は作者の芥見さんの他作品にあたる「No.9(ナンバーナイン)」でも登場しています。

その作品では、「□x9(ボックスナイン)」と唱えると、9個の箱が出てきて、「開(フーガ)」と唱えることにより、箱を開き、武器を出すことが可能です。

これに近い設定が宿儺にもあるとするなら、宿儺はまだ他にも術式を利用できる可能性があります。

宿儺が伏黒恵に望むこと

当初は単に戦闘を楽しむための道具的な存在でしたが、伏黒の術式を知ってからはその接し方は変わりました。

渋谷事変の時には仮死状態の伏黒を反転術式で治療し、「お前にはやってもなわなければならないことがある」とまで言ってます。

その役割とは何なのか具体的には明かされていません。

ここまで伏黒にこだわる理由としては、おそらく宿儺が伏黒の術式「十種影法術」を使って復活を試みていることが考えられるのではないでしょうか。

「十種影法術」の元ネタは「先代旧事本紀」にある「十種神宝」と言われてます。

中でも、布瑠の言(ふるのこと)は、「ひふみ祓詞」・「ひふみ神言」ともいい、死者蘇生の言霊とされます。

今後、伏黒が成長、覚醒し、「十種影法術」によって宿儺が復活のチャンスを得る、という展開が見れそうです。

【呪術廻戦】両面宿儺が伏黒恵に望むこととは?これまでの言動から徹底考察

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「堕天」の意味

来栖華に受肉した「天使」が、「堕天」である宿儺の殺害を目的としていることがわかりました。

それに対し、宿儺はすぐ虎杖に「堕天」とは俺のことだと告白。

おそらく呪術全盛の1,000年前に両者の間で何かしら因縁があったことが伺えます。

そして、なぜ宿儺のことをあえて「堕天」と呼ぶのか。

宿儺は元々「天使」側であったが、「堕天」になった、というようなストーリーがあったのではないかと考えてます。

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裏梅との関係

宿儺が漏瑚との戦闘後、裏梅が登場し、宿儺が「裏梅か」と言うなど、お互いが旧知の仲であることが伺えるシーンでした。

裏梅が膝をついて話す姿からも、宿儺を敬っていることがわかります。

裏梅は羂索と行動を共にしていますが、本当のところは宿儺の一員で、宿儺の復活を望んでおり、羂索はそのために利用しているだけなのかもしれません。

羂索に関する伏線

天元との関係

羂索は天元に対して「さらば友よ」と語り、天元も「あの子」と語るなど、元々旧知の中であることが伺えます。

天元が羂索について「私に次ぐ結界術の使い手」と言うくらいなので、元々師弟?のような関係性だったのかもしれません。

また、羂索が天元は死滅回遊に関して隠し事をしている的なことを匂わせてます。

天元が黒幕とまでは考えにくいですが、天元が死滅回遊の発案者、終了条件など、死滅回遊の謎の根幹に関わっている可能性は十分考えられます。

まとめ

今回は現時点で未回収となっている伏線や残る謎をまとめてみました。

ストーリーが進むにつれて一層話が複雑となっていますので、整理しておくことで呪術廻戦を楽しむことができます。

物語も終盤へと入りつつあるので事前知識をしっかり入れて読んでいきましょう。

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