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【呪術廻戦】脹相の基本情報や虎杖悠仁との関係について解説&考察まとめ

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芥見 下々(あくたみ げげ)先生が手掛ける大人気作品『呪術廻戦』には、人間から流れ出た負のエネルギー『呪力』で呪いを祓う『呪術師』や呪いの化け物『呪霊』など様々なキャラクターが登場します。

今回は、そんな呪術廻戦のキャラクターの1人・脹相(ちょうそう)について紹介します。

(※ネタバレ注意)

【呪術廻戦】脹相のプロフィール

呪いが籠められた忌物のことを『呪物』といいます。

呪物の1つである『呪胎九相図』は、史上最悪の呪術師・加茂 憲倫(かも のりとし)が呪霊と人間の混血の子供を懐妊した特異体質の女性に呪霊との子供を9回懐妊・堕胎を繰り返させて生み出しました。

脹相の基本情報は、以下の通りです。

・身長 175cm前後
・特徴 和服、二つ結びの髪型、鼻にある横一線の刺繍
・好きなもの 兄弟
・人気ランキング 第1回:ランク外、第2回:7位
・声優 浪川 大輔(なみかわ だいすけ)
※代表作 ワールドトリガー:太刀川慶、ハイキュー!!:及川徹

脹相の術式

呪力を流して発動する特殊能力を『術式』といいます。

脹相の術式は、血液を自在に操る『赤血操術(せっけつそうじゅつ)』です。

常人が赤血操術を使うと体内の血が足りなくなってしまいますが、脹相は呪力を血液に変換できるため、長期戦にも対応できます。

また、脹相の血液は毒性があるため、戦闘に適した術式であると言えます。

赤血操術を使った脹相の技は、以下の通りです。

・苅祓(かりばらい)/血液を手裏剣状にして放つ技
・血刃(けつじん)/短剣状にした血液を高速回転させながら放つ技
・血星磊(けっせいせき)/血液を弾丸状にして放つ技
・赤鱗躍動(せきりんやくどう)/体内の血液の流れを加速させて身体能力を高める技
・赫鱗躍動 載(せきりんやくどう さい)/赤鱗躍動の強化版
・百斂 超新星(びゃくれん ちょうしんせい)/弾丸状にした血液を全方位に放つ技
・百歛 穿血(びゃくれん せんけつ)/凝固させた血液を弓矢の様にて一直線に放つ技

脹相の存在しない記憶

渋谷駅周辺に呪いを炙り出す漆黒の結界『帳』が張られた『渋谷事変』で脹相は、主人公・虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)と対峙します。

106話で虎杖悠仁を追い詰めた脹相の脳内に脹相と他の呪胎九相図、そして初対面だったはずの虎杖悠仁が食卓を囲んでいる『存在しない記憶』が流れ込み、苦しみだします。

その記憶の中で虎杖悠仁が脹相に

「ほら兄ちゃんも!!」

と発言していることや、133話で加茂憲倫の体を乗っ取っていた羂索(けんじゃく)が虎杖悠仁に

「我ながら流石と言うべきか 宿儺の器タフだね」

と発言していること、さらに143話で出てきた虎杖悠仁の母親らしき女性の額に羂索が体を乗っ取った人間に浮き出る縫い傷があることから虎杖悠仁は脹相達呪胎九相図同様、羂索によって生み出されたのではないかと考えられます。

脹相は、兄弟である呪胎九相図の危機を場合は感知できますが、106話では血縁関係である虎杖悠仁が瀕死状態になっため、この感知能力が発動したと考えられます。

まとめ

今回は、『脹相』について解説しました。

135話では、脹相が虎杖悠仁を守り、144話で都立呪術高専2年生・禪院 真希(ぜんいん まき)に脹相のことを聞かれた虎杖悠仁が

「とりあえず俺の......兄貴ってことで......」

と発言していることからも徐々に2人が歩み寄ろうとしているのがわかります。

呪術廻戦は現在も連載中ですが、今後の2人の関係性からも目が離せませんね。

ご愛読いただきありがとうございました。

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