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【呪術廻戦】正義感の強い弁護士|日車寛見についてのまとめ

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週刊少年ジャンプで連載が開始されたダークファンタジー・バトルマンガ『呪術廻戦』。

2021年からTVアニメが放送され、映画化や舞台化もされた大人気作品です。

今回は、呪術廻戦に登場する日車 寛見(ひぐるま ひろみ)を紹介します。

(※ネタバレ注意)

呪術廻戦のあらすじ

宮城県仙台市に住む主人公・虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)は、ある日、人間から流れ出る負の感情『呪い』が籠められた『呪物』の中でも、強力な呪いが籠められている『特級呪物』のひとつ『両面宿儺の指(りょうめんすくなのゆび)』を回収する任務を受けた『呪術師』・伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)と出会います。

虎杖悠仁の学友が封印を解いた両面宿儺の指に引き寄せられ、虎杖悠仁が通っている『杉沢第三高等学校』に呪いの化け物『呪霊』が集まり、虎杖悠仁の学友が命の危機に晒さてしまいます。

虎杖悠仁は、全員を助けるために、両面宿儺の指を取り込み、1,000年以上前に実在していた呪いの王・両面宿儺(りょうめんすくな)を身体に宿し、呪霊を祓いました。

呪術界の上層部は、両面宿儺を宿した虎杖悠仁の秘匿死刑を唱えましたが、虎杖悠仁の素質に目を付けた五条 悟(ごじょう さとる)は、20本ある両面宿儺の指を全て取り込ませてから虎杖悠仁を殺し、両面宿儺を葬ることを提案します。

このことがきっかけで虎杖悠仁は、東京都立呪術高等専門学校に編入し、呪術師としての道を歩み始めます。

日車寛見とは

日車寛見は、一般人(非術師)を呪殺した呪術師『呪詛師』のひとり・羂索(けんじゃく)が仕組んだ呪術を与えられた者達による殺し合い『死滅回游(しめつかいゆう)』に参加している泳者(プレイヤー)です。

日車寛見の基本情報は、以下の通りです。

・誕生日:不明(36歳)
・身長:175cm前後
・特徴:黒髪オールバック、スーツ、三白眼
・好きなもの:不明
・嫌いなもの:不明
・趣味or特技:不明
・人気投票の結果:第1回/ランク外、第2回/ランク外、第3回/20位
・声優 なし

日車寛見は、司法修習59期を経て、岩手弁護士会に所属している弁護士です。

難関大学であるT大学の法学部を受験し、法科大学院が導入される前に行なわれていた旧司法試験など、さまざまな難関試験をストレートで通過しました。

そのため、日車寛見は、『天才』と称されています。

日車寛見の戦闘スタイル

呪いの力『呪力(じゅりょく)』を籠めて発動する特殊能力を『術式』といい、術式を付与して作られた心の中にある空間『生得領域(しょうとくりょういき)』を呪力で構築したものを『領域展開(りょういきてんかい)』といいます。

術式を使える呪術師は多数おりますが、領域展開は限られた呪術師にしか使えません。

しかし、日車寛見は、領域展開がデフォルトで備わっている術式を使用します。

日車寛見の領域展開『誅伏賜死(ちゅうぶくしし)』は、刑事裁判を再現し、対象者の罪に対して裁判官である式神『ジャッジマン』が下した罰を科す領域展開です。

掌印を結んで発動する術師が殆どですが、日車寛見は攻撃にも使用できるガベルを打ち鳴らして発動します。

誅伏賜死の中では、あらゆる暴力行為は禁止されており、領域展開の特徴である攻撃の必中効果もありません。

領域展開後の流れは、以下の通りです。

1.ジャッジマンが領域内にいる対象が犯した罪状を術者と対象に提示する
2.ジャッジマンが術者に封筒に入れられた罪の証拠(証拠は必ずしも有罪を示すものとは限らない)を渡す
3.対象は、『黙秘』、『自白』、『否認』いずれかの陳述をする
4.黙秘または否認の場合は、証拠を開示する
5.ジャッジマンが判定を下す

無罪であれば何もありませんが、有罪であれば対象にペナルティが科せられます。

164話では、虎杖悠仁が未成年であるにもかかわらずパチンコ店『マジベガス』に客として入店した罪で有罪となり、一時的に術式の使用を不可能にする『没収(コンフィスケイション)』を科されました。

有罪になるとペナルティを科されますが、罪を認めない限り2回までは裁判のやり直しを請求できます。

日車寛見とジャッジマンは、再審を拒否できません。

第二審で渋谷にて大量殺人を犯した罪で没収だけでなく『死刑(デス・ペナルティ)』が下されたため、斬った相手を例外なく死に至らせる『処刑人の剣』が日車寛見の袂に現れました。

通常の呪術師は、領域展開を解除または領域が消滅後は、術式が焼き切れてしまうため、一時的に術式の使用ができなくなりますが、日車寛見は領域展開後も術式を発動できます。

日車寛見は、術式を開花させてから12日間で呪術師の中でも2番目に等級が高い1級呪術師と比較しても遜色がないレベルまで成長しました。

また、死滅回游の会場である『結界(コロニー)』への侵入前に数多くの呪霊を退け、20人以上の泳者を返り討ちにしていることから、かなりの実力者であることが分ります。

日車寛見の過去

日車寛見は、岩手県盛岡市で2016年3月に女児とその母親計2人の刺殺体が自宅で見つかった事件の容疑がかけられた大江という男の弁護をすることとなります。

日本における刑事裁判の有罪率は99.9%で、日車寛見も弁護した被疑者から無罪にできなかったことで非難を受けた過去がありました。

日車寛見は、第一審で大江を無罪にさせることができました。

しかし、第二審で検察が税金とマンパワーを投入したため、判決がひっくり返され、大江は無期懲役となります。

第一審で無罪を勝ち取ったことに感謝していた大江も第二審の判決が下された直後に恨みの目で日車寛見を見ていました。

「正義の女神は法の下の平等のために目を塞ぎ、人々は保身のためにあらゆることに目を瞑る そんな中縋りついてきた手を振り払わない様に私だけは目を開けていたい」

と159話で発言するほど正義感の強い日車寛見は、大江の死刑判決がきっかけで術式が開花したため、裁判を担当していた裁判官と検察官を呪殺しました。

呪術廻戦には魅力的なキャラクターがたくさんいる

今回は、『 日車寛見』について解説しました。

238話の最後に、完全復活した両面宿儺の下に虎杖悠仁と日車寛見が登場した様子が描かれていることから、日車寛見の更なる活躍が見られるでしょう。

日車寛見をはじめとする呪術廻戦に登場するキャラクターの活躍に乞うご期待ください。

また、『呪術廻戦考察ブログ』では今回のような呪術廻戦に登場するキャラクター情報だけではなく、呪術廻戦に関する様々な情報を発信しています。

呪術廻戦の最新情報をチェックして、呪術廻戦をより一層楽しんでみませんか。

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