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【呪術廻戦】非道な呪詛師・重面春太とは?術式や死亡理由などのまとめ

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重面 春太(しげも はるた)とは、『呪術廻戦』に登場する呪詛師です。

同じ呪詛師である組屋 鞣造(くみや じゅうぞう)の作った剣を使って戦う重面春太は、謎の呪詛師・羂索(けんじゃく)や呪霊に協力しています。

今回は、重面春太の能力や声優キャスト、死亡理由について解説します!

(※ネタバレ注意)

重面春太とは

重面春太は、非術師(一般人)を呪殺した呪術師『呪詛師』のひとりです。

重面春太の基本情報は、以下の通りです。

・等級:なし
・誕生日:不明
・身長:170cm前後
・特徴:金髪サイドテール、両目の下にある模様、片方の肩で支えている黒い服
・好きなもの:不明
・嫌いなもの:不明
・趣味or特技:不明
・人気投票の結果:第1回/61位、第2回/49位、第3回/66位
・声優:羽多野 渉(はたの わたる)
※代表作:弱虫ペダル/段竹竜包、ベイビーステップ/荒谷寛

女性などの弱い者をいたぶることが好きで、渋谷にある東急百貨店と東急東横店を中核として、非呪術師(一般人)だけが閉じ込められる漆黒の結界『帳』が張られた『渋谷事変』では、非戦闘員である『補助監督』を複数人殺害しました。

羂索や呪霊と協力していますが、53話で瀕死状態の呪霊・花御(はなみ)を祓除しようとしているところを羂索と協力している呪霊・真人に止められたことから、深い信頼関係を築いているわけではないことが伺えます。

『呪術廻戦 公式ファンブック』では、重面春太が呪詛師になった理由として『お遣いはできてもルールを守れるタイプじゃないので。』とコメントされています。

重面春太が愛用している剣は、呪詛師である組屋鞣造が作ったもので、刃の付け替えが可能です。

また、一部のファンの間では、重面春太のビジュアルが『ぼっち・ざ・ろっく!』に登場する伊地知 虹夏(いじち にじか)に似ていると言われています。

重面春太の能力

呪いの力『呪力』を籠めて発動する特殊能力を『術式』といいます。

重面春太の術式は、日常の小さな奇跡を記憶から抹消し、貯える術式の使い手です。

術式によって貯えられた奇跡は、発動者の命に関わる局面で放出されます。

非力だと自負している重面春太は、この術式により危機的な状況に陥ってもギリギリ耐えていました。

奇跡が貯まると目元にピンクの▼が浮き出て、奇跡を放出すると紋様がなくなるため、目元の紋様で奇跡の多寡を識別できます。

重面春太は、術式の性質について理解しておらず、自分のことを『運がいい』程度に思っています。

重面春太の死亡について

重面春太が死亡したのは、119話です。

重面春太は、渋谷事変にて1級呪術師である七海 建人(ななみ けんと)と都立呪術高専の1年生・釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)に敗れます。

術式の影響で辛うじて生き残った重面春太は、114話で重傷を負った都立呪術高専1年生・伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)を背後から斬りつけます。

追い詰められた伏黒恵は、奥の手として影を媒介にして十種類の式神を召喚する『十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)』で八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)を召喚します。

重面春太は、八握剣異戒神将魔虚羅に殺されそうになりますが、虎杖悠仁から肉体の主導権を奪った両面宿儺に助けられます。

八握剣異戒神将魔虚羅を倒した両面宿儺に

「何を見ている 去ね」

と言われた重面春太は、その場を立ち去りますが、両面宿儺の斬撃によって身体を真っ二つにされて死亡しました。

七海建人達との戦いで奇跡を使い果たしたため、両面宿儺に攻撃された時には、術式が発動しませんでした。

呪術廻戦は多数の魅力的なキャラクターが登場する

今回は、『重面春太』について解説しました。

TVアニメ2期には、重面春太以外にも個性的なキャラクターが数多く登場します。

そんな呪術廻戦をまだ見たことがない方は、この記事を契機にぜひご覧ください!

また、『呪術廻戦考察ブログ』では、呪術廻戦に登場するキャラクター情報だけではなく、呪術廻戦に関するさまざまな情報を発信しています。

呪術廻戦の最新情報をチェックして、呪術廻戦をより一層楽しみましょう!

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