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【呪術廻戦】好青年呪術師・灰原雄|基本情報や他の人物との関係は?

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最強の呪術師・五条 悟(ごじょう さとる)とかつての学友・夏油 傑(げとう すぐる)たちの学生時代を描いた『懐玉・玉折編』がTVアニメ第2期として2023年7月から毎日放送・TBS系列『スーパーアニメイズム』枠で放送されています。

今回は、そんな呪術廻戦の懐玉・玉折編に登場するキャラクターの1人である灰原 雄(はいばら ゆう)について解説します。

(※ネタバレ注意)

呪術廻戦の概要

呪術廻戦は、集英社が出版している漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』にて2018年から連載されているダークファンタジー・バトル漫画で、人間から流れ出た負の感情『呪い』と主人公・虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)をはじめとした呪いで祓う『呪術師』との闘いを描いています。

作者は芥見下々(あくたみげげ)先生で、『全国の書店員が選んだおすすめマンガ2019』や『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019』で1位になるなど人気のある漫画作品です。

既刊23巻まででシリーズ累計発行部数は8,000万部を突破しました。

灰原雄のプロフィール

灰原雄は、呪術師を育成する『呪術教育機関』の1つ『東京都立呪術高等専門学校』の学生で、1級〜4級・特級と別れている『等級』の中で『2級』を与えられています。

人気投票の結果は、第2,3回共に26位でした(第1回は未登場なのでランク外)。

五条悟や夏油傑、都立呪術高専の医師・家入 硝子(いえいり しょうこ)の1学年下で、脱サラした1級呪術師・七海 建人(ななみ けんと)と同級生です。

米と人が好きで、77話では4人しかいない『特級呪術師』の1人・九十九 由基(つくも ゆき)に女性のタイプを聞かれたときに『沢山食べる子』と答えていました。

素直で明るい性格の灰原雄は、物事を深く考えず自分にできることを精一杯頑張ることにやりがいを感じています。

また、呪術師の家系ではありませんが、呪いが見える妹がいます。

入学後は、妹に呪術高専へは来ないように強く言い聞かせました。

戦闘スタイルは明かされていませんが、70話で七海建人と共に任務で沖縄へ訪れた際に手ぶらだったことから、虎杖悠仁のように拳に呪力を籠めて闘うタイプではないかと思われます。

灰原雄の死亡原因

灰原雄は、七海建人と遂行した2級呪霊の討伐任務にて1級呪術師の案件対象となる土地神と遭遇し、命を落としました。

灰原雄の遺体には左頬から胴体にかけて大きな引っ搔き傷のようなものが残されています。

2人が失敗した任務は五条悟が引き継ぎました。

灰原雄と七海建人との関係

灰原雄と七海建人は、数少ない同級生ということもありよく任務を一緒にこなしていました。

七海建人は灰原雄が志望して以降、『他人のために命を投げ出す覚悟を時に仲間に強要しなければならないから呪術師はクソだ』と考え、一般企業に就職しますが、偶然助けたパン屋の店員さんにお礼を言われたことで誰かに必要とされることへ生きがいを感じた七海健人は呪術師として歩む決意を固めました。

また、七海健人の死に際に灰原雄が目の前に現れたことからも灰原雄の存在は親友かつ呪術師である七海健人の人生に大きな影響を与えていることが分かります。

話題の呪術廻戦を見てみよう

以上、『灰原雄』について解説しました。

本誌で最新話が更新される度にSNSでトレンド入りしている呪術廻戦ですが、今回紹介した灰原雄以外にも個性的なキャラクターがたくさん登場します。

まだ呪術廻戦を見たことがないという方は、本記事をきっかけに漫画やTVアニメを見てみませんか?

ご愛読いただきありがとうございました。

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