呪術廻戦

【呪術廻戦】両面宿儺が完全復活!伏黒恵が助かる方法はあるのか?

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『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』は、週刊少年ジャンプで連載されている大人気漫画作品です。

そんな呪術廻戦の原作237話で、呪術廻戦に登場するキャラクター・両面宿儺(りょうめんすくな)が完全復活したことが話題となりました。

今回は、両面宿儺が復活するまでの流れを振り返りつつ、主人公・虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)の同級生である伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)が復活する可能性についても考察します。

(※ネタバレ注意)

両面宿儺が完全復活するまでの流れ


1話で両面宿儺は、虎杖悠仁を受肉しました。

しかし、虎杖悠仁は、両面宿儺が受肉してからも自我を保てる『宿儺の器』であったため、両面宿儺は思うように動けませんでした。

20本あるとされている両面宿儺の指を少しずつ取り込むことで力を蓄えた両面宿儺は、11話で虎杖悠仁の心臓を治して生き返らせる代わりに交わした契約『縛り』を212話で発動し、虎杖悠仁の身体を離れ、精神状態が不安定になった伏黒恵を受肉します。

その後、蠱毒で厳選した生物を潰し濾してできた呪力の溶液に十月十日漬け込み、外敵から守るための呪具に変化させる儀式『浴』や身仏を喰らうことで力を取り戻します。

そして、伏黒恵の義姉・伏黒 津美紀(ふしぐろ つみき)を受肉した万(よろず)や五条悟との闘いを経て、237話で本来の姿を取り戻しました。

伏黒恵が助かる可能性

214話では、両面宿儺に取り込まれた伏黒恵が抵抗して両面宿儺の呪力出力を落としていました。

しかし、230話で五条悟が使っている呪いの力『呪力(じゅりょく)』を流して発動する『術式(じゅつしき)』の最終段階『領域展開(りょういきてんかい)』である『無量空処(むりょうくうしょ)』への適応に伏黒恵の魂を使っていることや、両面宿儺が完全体になり、伏黒恵の面影がなくなったことで伏黒恵が両面宿儺と分離するのが難しくなりました。

また、199話では、受肉した術師を引きはがすことは難しく、あらゆる術式を消滅させる天使の術式を使っても九割九分受肉された側が死亡することが判明しています。

上記を踏まえて、ここからは、伏黒恵が両面宿儺から分離し、助かるとしたらどのような方法が考えられるかについてまとめます。

可能性1.虎杖悠仁の術式

222話で虎杖悠仁と都立呪術高専2年生の担任教師・日下部 篤也(くさかべ あつや)の体が入れ替わっている様子が描かれています。

日下部篤也は、術式を使わない代わりに刀と強者の領域から身を守るために生み出された弱者の領域『シン・陰流 簡易領域』の使い手です。

また、虎杖悠仁も12話で、五条悟から追々両面宿儺の術式が刻まれる可能性はありますが、虎杖悠仁には呪術師が先天的に持つ『生得術式(しょうとくじゅつしき)』がないことが明かされました。

そのため、222話の出来事は、虎杖悠仁が後天的に得た術式によるものではないかと考えられます。

仮に虎杖悠仁が魂の入れ替えが可能なのであれば、伏黒恵と魂を入れ替えて救出するまたは、両面宿儺と魂を入れ替えて戦意喪失している伏黒恵の魂を復活させる可能性が考えられます。

可能性2.釘崎野薔薇の術式

釘崎野薔薇は、呪力を籠めた五寸釘を打ち込んで攻撃する『芻霊呪法(すうれいじゅほう)』と呼ばれる術式を使います。

221話で五条悟は、

「......まあ僕としても宿儺と戦う前にやることをやっておきたい...」

と考えています。

五条悟がやりたかったことのひとつが、両面宿儺の指を都立呪術高専の医師・家入 硝子(いえいり しょうこ)に託すことであれば、家入硝子が持っている両面宿儺の指に芻霊呪法の術で、欠損した対象の一部に藁人形を重ねて五寸釘を打ち込んでダメージを与える『共鳴り』で両面宿儺の魂だけに攻撃する可能性もあります。

この場合、124話で人間を起源とする呪霊・真人(まひと)によって顔の左側と眼球が吹き飛ばされて以降、消息不明だった釘崎野薔薇が生きている必要があります。

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可能性3.パンダに施された傀儡呪術学

都立呪術高専2年生のパンダは、都立呪術高専の学長・夜蛾 正道(やが まさみち)が呪骸を作って操る『傀儡呪術学』で作った呪骸の中でも、呪力を供給しなくても多彩な感情を持ちながら動く『完全自立型呪骸』と呼ばれる呪骸です。

パンダは、肉体の情報か複製した魂の情報を呪骸の核に入力し、相性の良い3つの魂を1つの呪骸に籠め、お互いの魂を常に観測させることで呪力の自己保管をしています。

しかし、呪術師のひとりである鹿紫雲 一(かしも はじめ)との闘いで、パンダ以外の核が破壊されてしまいました。

五条悟と両面宿儺の闘いの最中に登場したパンダは、体が小さくなっていただけで特に異変がありませんでしたが、魂が1つになったパンダは、今後何かしらの変化があるのではないかと考えられます。

魂に関連することであることを踏まえると、パンダの変化が伏黒恵救出のヒントになるかもしれません。

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呪術廻戦には魅力的なキャラクターがたくさんいる

今回は、『両面宿儺が復活するまでの流れと伏黒恵が助かる可能性』について解説しました。

2019年に開催された『ジャンプフェスタ2019』のスーパーステージに登壇した原作者・芥見 下々(あくたみ げげ)先生が、最終回の展開について「最終回はまだ完全に決まっていないけど、虎杖・釘崎・伏黒・五条の4人のうち1人だけ死ぬか、1人以外全員死ぬかのどっちかだと思う。」と発言したことが話題となりました。

236話で五条悟が死亡したため、もし虎杖悠仁か都立呪術高専の1年生・釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)の死亡が確定した場合、伏黒恵が死亡する可能性も高くなります。

呪術廻戦を見るときは、虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇の行方にも注目しながら楽しんでください。

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