『呪術廻戦』の憂憂は、東京都立呪術高等専門学校に協力している呪術師のひとりです。
2023年7月から放送しているTVアニメ2期にも登場します。
本記事では、憂憂の性格や強さ、声優キャストなどをご紹介します。
(※ネタバレ注意)
憂憂とは
憂憂(ういうい)は、フリーの1級呪術師・冥冥(めいめい)の実弟です。
憂憂の基本情報は、以下の通りです。
・等級:不明
・誕生日:不明(10歳前後)
・身長:120cm前後
・特徴:水色の髪、ハイネックシャツ、サスペンダー付き半ズボン
・好きなもの:ピサン・ゴレン(揚げバナナ)
・嫌いなもの:なし(姉の前で食事は残さないため)
・趣味or特技:スケジュール管理(姉)
・人気投票の結果:第1回/ランク外(未登場)、第2回/49位、第3回/66位
・声優:三瓶 由布子(さんぺい ゆうこ)
※代表作:Yes!プリキュア5/夢原のぞみ(キュアドリーム)、君に届け/吉田千鶴
冥冥同様、憂憂という名前は偽名です。
憂憂は、冥冥のことを『姉様』と呼んでいます。
唯一の兄弟である冥冥に対し、尋常ではない程の愛情と忠誠心を持っており、『自分は姉の所有物でありたい』という願望を持っています。
冥冥は、『ジャンプGIGA』にて2017年に連載されていた『東京都立呪術高等専門学校』に登場していましたが、憂憂は登場しませんでした。
憂憂の実力
憂憂は、平安時代の呪術師芦屋 貞綱(あしや さだつな)が門弟を呪霊や一般人を呪殺した呪術師『呪詛師』から守るために編み出した領域『シン・陰流「簡易領域」』の使い手です。
戦闘時は、シン・陰流「簡易領域」を用いて冥冥をサポートしています。
また、詳細は明かされていませんが、憂憂は、『術式』も使えます。
術式とは、呪いの力『呪力』を籠めて発動する特殊能力のことです。
渋谷の東急百貨店 東急東横店を中心に半径およそ400mに一般人のみを閉じ込める帳(結界)が降ろされた事件『渋谷事変』で虎杖悠仁と共に明治神宮前駅周辺にいた冥冥と憂憂が133話でマレーシアのクアラルンプールにいた理由として、冥冥が
「私?KL そう憂憂の術式だ 殺されそうになったんでね」
と発言していることから、憂憂の術式は、移動系の効果があると考えられます。
297話で東京にいる都立呪術高専2年生・乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)が、一瞬で岩手県の御所湖にいた謎の呪詛師・羂索の元へ移動できたのは、憂憂の術式のおかげでしょう。
冥冥の所有物になりたいという願望から、憂憂には、術式を発動するために冥冥による許可が必要という縛り(制約)が課されています。
さらに、体格が小柄なことや『呪術廻戦 公式ファンブック』では、憂憂の身体能力について『呪術師ですから斧運ぶくらいはまあ。』とコメントしていることから、それほど身体能力に特化しているわけではないと考えられます。
呪術廻戦には魅力的なキャラクターがたくさんいる
今回は、『憂憂』について解説しました。
渋谷事変で死亡したという説なども出ていましたが、133話以降も登場しています。
そんな憂憂の活躍を呪術廻戦でご覧ください。
また、『呪術廻戦考察ブログ』では、本記事で取り上げたようなキャラクター情報に限らず、呪術廻戦に関連する多岐にわたる情報を提供しています。
呪術廻戦の最新情報をチェックして、呪術廻戦をより一層楽しみましょう!
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