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【呪術廻戦】東堂葵はどんな人物?実力や声優情報などの解説&考察まとめ

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週刊少年ジャンプで連載されている『呪術廻戦』。

TVアニメ化や映画化だけでなく、2021年のANIME OF THE YEARの大賞作品に選ばれるなど国内外で人気を博しています。

今回は、そんな呪術廻戦に登場するキャラクターの1人・東堂 葵(とうどう あおい)について解説&考察します。

(※ネタバレ注意)

東堂葵のプロフィール

東堂葵は、主人公・虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)が通う『呪術高等専門学校』京都校の3年生で、人間から流れ出た負のエネルギー『呪力』を使って『呪い』を祓う『呪術師』の中でも呪霊の最上位の等級『特級』の次に強いとされる『1級』の称号を与えられた呪術師です。

東堂葵の基本情報は、以下の通りです。

・身長 190cm前後
・誕生日 7月3日
・好きなもの アイドルの高田ちゃん、ハラミ
・人気ランキング 第1回:8位、第2回:14位
・声優 木村 昴(きむら すばる)
※代表作 ドラえもん:剛田武、ヒプノシスマイク:山田一郎
幼少期/和 優希(かず ゆうき)
※代表作 ブルーピリオド:大葉真由、ユーリ!!! on ICE:小田垣香奈子&イザベラ・ヤン

35話では、虎杖悠仁の女性の好みが東堂葵と同じ『尻と身長がデカい』ことが判明したため、東堂葵は虎杖悠仁のことを『ブラザー』と呼んでいます。

東堂葵の能力

東堂葵は持ち前の体格の良さを生かしつつ、呪力を身に纏うことでポテンシャルを引き上げる近接戦闘タイプです。

集中力が増すと、限られた呪術師が発生させる打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪み『黒閃』を発動します。

また、パワーだけでなく戦闘技術も秀でているため、素早い状況判断や敵の分析能力にも長けています。

一方で東堂葵はこだわりが強く、協調性もほぼ皆無です。

師匠である特級術師・九十九 由基(つくも ゆき)に影響されて、初対面の人間には品定めとして女性の好みを聞いています。

その質問の回答次第で東堂葵の立ち振る舞いが変化します。

術式:不義遊戯

呪力を使った特殊能力のことを 『術式』といいます。

東堂葵の術式は、『不義遊戯(ぶぎうぎ)』です。

不義遊戯とは、手を叩くことで、一定範囲内に存在する対象物の位置を入れ替える術式です。

術式の対象は、一定以上の呪力があれば生物かそうでないかは問わず、術者自身の位置も入れ替えられます。

また、回数制限なども特にないことや手を叩いたら強制的に発動するわけではないこと、術者の手で術者以外の手を叩いても発動するなど柔軟性が高い術式です。

渋谷事変以降の東堂葵

渋谷駅周辺に突如呪いを炙り出す漆黒の結界『帳』が張られた『渋谷事変』。

その渋谷事変の最中に東堂葵は、虎杖悠仁と共に人を起源とした呪い・真人(まひと)と対峙します。

130話で魂の形を変えて対象の肉体を自由に変形・改造する真人の術式『無為転変(むいてんぺん)』を左手に受けてしまった東堂葵は、無為転変の効果が全身に回る前に自ら左手を切り落としました。

左手を失っても東堂葵は強い

手を叩くことで発動する不義遊戯にとって片手が無くなるのは致命的であると言えます。

しかし、東堂葵の不義遊戯は相手の手を叩いても発動できるため術式の発動自体は問題ありません。

また、呪いを宿した道具『呪具』のひとつ『游雲(ゆううん)』を使っていたことから呪具を使った戦闘もできるのではないかと考えられます。

左手を失いましたが、術式や呪具、黒閃を使えば十分に戦えます。

まとめ

今回は、『東堂葵』について解説しました。

呪術廻戦には、東堂葵以外にも様々なキャラクターが登場しています。

物語だけでなくキャラクターにも着目するとより一層作品を楽しめるかもしれません。

ご愛読いただきありがとうございました。

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